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くりえいと

GIMP、Inkscapeなどについての覚書を残していきます。IEで見ると、右メニュー崩れてる…(汗

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トーンカーブ

この1週間、仙台におりました。
なので久しぶりの記事となります。

仙台に居た間、色々写真を撮ったのですが、携帯カメラではやはり限界があり。
そのままの色を出すのは難しい。

で、そんな時に役立つのは、トーンカーブですよねー。

調整前1
↑カメラで撮りっぱなしの画像。
これをGIMPのトーンカーブツールで調整したあとの画像が↓こちら
調整後1


ちなみにphotoshopでも。
調整前2
↑調整前
↓調整後
調整後2


トーンカーブ機能って、本当に便利。

室内で撮影したものも、ちょっと暗かったりするとトーンカーブでかなり綺麗に見えるようになります。
便利便利❤
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GIMP整列ツール ~GIMP~

オブジェクトの整列について覚書。

0410_01.png

ツールボックス内の[整列]をクリックで選択すると、下に基準を選ぶプルダウンメニューが現れる。
今回は「最初のアイテム」を選んでおく。

この状態で整列させたいアイテム(オブジェクト)の基準にしたいものをクリックで選択。
そうすると、選択されたアイテム(オブジェクト)の四隅に■マークが現れる。

0410_02.png

次に、整列させたいその他のアイテム(オブジェクト)をshiftを押しながら順次クリックする。
今回は赤い丸を基準に、中心点を垂直に整列させてみた。

整列後の画像↓
0410_03.png


ちなみに、これくらいの●を1つ書いても、基本的にはキャンバスサイズ全体がそのレイヤーという扱いになってしまって、細かい位置調整などをするときに余白が邪魔になる。

それを改善するのが、こちらのメニュー。
0410_04.png
[全レイヤーの自動切抜き]
これを適用すると、余分な余白は消えて、最低限のアイテム(オブジェクト)を囲む矩形になってくれる。
便利便利。
これを適用しないまま、整列作業をすると、四隅に現れる■がえらい遠いところに出てきてわかりにくいので、整列前に適用することをオススメします。

GIMPチュートリアルビデオ ~GIMP~

先日、友人とGIMPについて話題に。

ということで、久しぶりにyoutubeでチュートリアルビデオをあれこれと。
いくつか残しておきます。





こちらのチュートリアルは、背景画像と人物画像の合成について。
解説は音声なしですが、ソフトの表示は日本語化されているので割と理解しやすいはずです。
人物切抜き作業の部分は、他でも応用が利く作業ですし、この動画ではその作業を丁寧に行っていると思いますよ。




こちらの動画はおなじみといっていいくらいのロゴ作成チュートリアル。
まぁ、ロゴチュート溢れるほどあるんですけどね。
作業効率と仕上がりのバランスを見ると、この方の作業は無駄がないし、きれいだなーと単純におもったので残しておきます。
音声解説は英語ですし、ソフトの表示も英語ですが、GIMPの基本操作をわかっていれば特に問題なく理解できると思います。





こちらは、テキスト内に画像を配置するチュートリアル。
動画全般は一生懸命にアンジェリーナジョリーの画像を探す→コピる→貼り付けの内容になってるので、その辺は飛ばしてみてもらっていいと思います。
たしか、動画の半分くらいからが実作業だったと記憶しています。
スライダーで、作業開始部分あたりを探してそこからみてください。




こちらもロゴ作成。
グラデーションの使いで、立体感を出すチュートですね。
途中の作業やり直し部分は、本人もちょっと笑ってますがそれくらい何度かやり直し作業が入ってます。
でも、覚えていて損はない内容です。




テキストの鏡面化作業です。
こちらも上の動画と同じ作者さんなので、途中のやり直し作業が微笑ましくなりますが。



どの作業もすごく基本的なものですけど、ちょっとした数値のセレクトだったり、コツだったりする部分が初めてGIMPを使う人にとっては「なるほどねー」と納得できると思います。




gimp-photoshop用パターンファイルの追加方法について

gimpにphotoshop用のパターンファイルを追加する方法が記載されているサイトはいくつかある。
で、試してみるものの、ファイルによってはうまく取り込めるものとそうでないものとが存在する。

うまく取り込めないものをどーーーしても使いたい。
そんな時の対処方法。

photoshop用のパターンファイル(拡張子が「.pat」)をgimpで開く。
そうすると、複数のパターンがある場合は、複数のレイヤーに分かれて開かれるはず。

その中から使いたいものをjpegなどにしてエクスポート。

エクスポートした画像を、[C:\Users\ユーザ名\.gimp-2.6\patterns]へ保存する。

この後、パターンファイルの再読み込みまたはginpそのものを起動し直しすれば読み込めるはず。

というか、私はこの方法で上手くいったのだけど…。


ちなみに、photoshop用パターンファイルの導入方法について参考にしたサイトはこちら
↓↓↓
Eglantyne2 画像遊び

うまく取り込めない時の対処方法の参考にしたのはこちら
↓↓↓
Yahoo!知恵袋

◆追記◆
.patファイル、gimpで開けないものもあるようだ…。
さぁて、困った。
ここまで来たらあきらめるしかないのだろうか?
何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。

ほくろ修正

写真の中にある不要な部分を取り除く方法として、いくつかありますが
その一つ、[修正ブラシ]について。

gimpで修正
こんな感じで、ピンポイントにあるホクロを消したいなぁ~。
なんてときに[修正ブラシ]を使うと便利。

gimpで修正これが、[修正ブラシ]。

gimpで修正
※画像クリックで拡大して見られます。


〈タグ〉photoshop レタッチ スポット修正ブラシツール パッチツール コピースタンプツール

音楽大好き❤

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