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くりえいと

GIMP、Inkscapeなどについての覚書を残していきます。IEで見ると、右メニュー崩れてる…(汗

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illustrator CS6 基本操作

illustratorCS6を初めて使う人に役立ちそうなページを見つけました。

OPEN SPACE というページです。


ツールの基本的な操作については、こちらで網羅できるのではないでしょうか?



私のパソコンにも、Adobeファミリーが徐々に増えてきました。
今まではフリーソフトのみでやっていましたが、やはり学校の内容を家でおさらいできないのはちょっと…という思いがあったので、例の年間いくら~というものを契約したわけです。
元々、受講過程全てが済んだらソフトを購入しようとは思っていたんすが、いいタイミングでCS6が出てくれました。


入校時点で買うかどうかを迷っていた時に、もうすぐCS6が出ると聞き、ならばそれまで待とうということで過ごしていたのですが、勿論その時はこの月額/年間制度での支払いで利用できるサービスが現れるとは知りませんでした。

高価なソフト、必要なくなるかもしれない可能性もあるのに、どうしようかと迷う必要がなくなったのもラッキーでした。


今まではAdobe=高い!というイメージが強かったので、だいぶ敷居が下がりましたよね。

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photoshopCS6beta

photoshopCS6beta、体験版ということでDLしてみた。


ら、ZIPファイルが解凍できない…。
どうやら、ZIPとはいえ相当のデータ量だったので、既に入っている解凍ソフトでは無理だったっぽい。
ということで、別の解凍ソフトで試みる。
※ちなみに、「無料圧縮・解凍フリーソフト CubeICE」ってソフトで解凍

まずはソフトの面構え。
0412_12.png

今時な色ですね。
初期設定では、もう1段階トーンの暗いグレーですけど。

あとは、メニュー一覧。
(スライドで。)
326_03.png






















学校で使ってるのは、実はCS3なんですよねぇ。
なので、CS5からどうverUPされているのかは、判断ができません…。

ただ、使い勝手的には、基本変わらないですし、操作性はいいように思います。
(学校のmacでは、メモリが少ないのか多少動きが重く感じるんですよねぇ。)

自宅で使っているマイパソはメモリも余裕があるし、動画見ながら&twitterクライアント立ち上げたまま、ブラウジングしながらでもサクサク動いてくれます。

GIMPは無料ソフトにしては機能がいいですが、やっぱり本家本元(?)のphotoshopにはかないませんよねぇ。
ゆがみ機能はGIMPにはありませんからね。
でも、パッチツールはGIMPの方が使いやすいなぁなんて、個人的には感じます。

慣れというのもあるとは思いますが、パスツールもGIMPの方がやりやすい。
込み入ったデータになる場合は、やっぱりphotoshopの方が有利でしょうけどねぇ。

操作性でいえば、勿論photoshopに軍配ですね。
起動時間もそんなにかからないし。
ま、まだ何も入れていない状態だからこそ、なんでしょうけど。

やっぱり欲しいなぁと思ってしまいますね。

受講3日目

illustrator、奥が深いよなぁ…。
日々、そんな事を思いながら作業を進めるわけです。

photoshopもなんとかなんとか、「ほぉ、そういうことがお主はできるのね。」と徐々にではあるけれども正体がわかりつつある。

ただねー、『あ、こうしたい!』と思った瞬間にどのツールをどういった手順で使えばいいのかというのが、まだ瞬間的に出てくるわけではなく、あぁでーこぉーでーと唸りながらなもんで。
作業効率悪いったらありゃしない。

今日やった課題の中でも、一応見た目は完成なんだけど、工程に無駄があるだろうな…と思いながらまずは作る事に専念したりで。

まずは武器(ソフトの機能)の使い方を身につけねば、戦には出かけられないので辛抱強くやりますわ。


今日の【備忘録】
photoshop編
◆chap3-1,2
・写真全体をモノクロ化 → [イメージ]→[色調補正]→[彩度を下げる]
・カラーとモノクロ、その境界線をぼかしたい → 元となるカラーのレイヤーと、モノクロ化したレイヤーを用意して、モノクロ化したレイヤーにグラデーション加工
・部分的にイラスト風にするには? → [フィルタ]→[表現手法]→[輪郭の検出]
・背景レイヤーは一番奥となるので、他レイヤーは背景レイヤーより奥にはおけない。
・テキストに対する効果と不透明度 → テキスト部分だけを透明にする:塗りつぶしの%調整で テキストとそれに対する効果も透明にする:不透明度の%調整で

photoshop編
◆chap3-2-3
・全く違う二つの画像を、あたかも一つの画像のように見せるには → ベースとなる画像と加えていく画像とで分けて考える → まずは加える画像側の加工(切り抜き)などをする → 加工したものをベースとなる画像へコピペしていく
・拡大・縮小 → [編集]→[自由変形]でバウンディングボックスを表示させて、拡大縮小する。
・全く違う画像を元に1つの画像を作る際、ピンとの合い方に不自然さが生じるので[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]などであえてピントがずれたような加工をしておくと、より自然に見える。
・illustratorにある“レイヤーの複製”はphotoshopにはないので、代わりの作業として選択範囲で全てを選択→コピペすることで新しいレイヤーを作成することになる。

illustrator編
◆chap4-1
・イラストを書くためにガイドラインが欲しい場合は、四角形オブジェクトを作成し、[表示]メニューから[ガイド]→[ガイドを作成]を選択し、四角形オブジェクトの線を点線にしてから作業を行う。

受講2日目

今日もillustratorとphotoshopと戯れてきました。

で、メインはビデオ学習なので、先生の口調が遅ければ進むのも遅いわけですが…。
なんてことはない、テキストみながら自分で進めて解らないところだけ、映像で確認すればいいんじゃん!!

なんて、単純なことに今日の終わりごろ気付いたわけです。

明日から早速、その荒業で進めていこうと決心したのでした。


さて、今日の【備忘録】
illustrator編
◆chap2-1-2
・縁有りの文字を作成する → 単純に「線」を色づけして太さを変えるのはNG!
→元となるテキストをコピー→背面へ貼り付けした後、今度は「線」を編集!ここで太さを変えたり、色を変えたりする。 つまり、縁付きテキストを作成するにはテキストオブジェクトが2つ以上必要ってこと。
・ある文節の数字の部分だけ拡大 → 上下揃いで文字は並ぶため、凸凹した感じに→解消するには、文字パレットのサブメニューから文字揃え→欧文ベースランとすると、下揃えになってくれる。
・配置した文節の位置を揃えたい → 揃えたい文節全てを選択ツールにて選んだ後、整列パレットで左揃えなどにして調整する。
・文字を縦書きにする → 文字ツール長押し→文字縦ツール か 元の文字ツールのままshiftを押しながらで横書きから縦書きへ変更可能
・句点「、」と次の文字との間を詰める → 文字間のカーニングで設定可能
数値基準は、1000が全角分の大きさとなる 500なら半角分となる。
・いつも使う色はスウォッチに登録すればok!(ドラッグ&ドロップで登録しちゃおう)
・オブジェクトとしてjpegなどを取り込む時 → [ファイル]→[配置]で差し込む
・ある画像の特定部分だけを表示させたい → オブジェクトメニュー内のクリッピングマスクを使用する
・レイヤーの前面、背面の前後関係を変えるときは、レイヤーパレット上でドラッグ&ドロップにて調整する


photoshop
◆chap2-2
・フォトショップには「オブジェクト」の概念がない。→ なので、動かすのは基本レイヤー単位
・コピーしたレイヤーを拡大・縮小する時の手順 →[編集]→自由変形 そうするとハンドルが出現して拡大作業などができるようになる。
拡大縮小時、縦横等倍で行うにはオプション(alt)+shiftを押しながらする
・縁をぼんやりさせるには→フィルタ→ぼかしで可能
・複数のレイヤーに対して一度に色を変更するには「調整レイヤー」を利用する。
→調整レイヤーは自分より下にあるレイヤーに影響を及ぼす
・色相は、元の画像色が白、黒、グレーの彩は影響を及ぼさない?
・複数レイヤーを一緒に動かすには?→shiftで同時に動かしたいレイヤーを選択した後レイヤーをリンク
・調整レイヤーの影響範囲を変えるには、[レイヤー]メニューからクリッピングマスクを選択する これを何度か繰り返すことによって、影響範囲となるレイヤーを増やせる。

illustrator
◆chap3-1
・バウンディングボックスの表示、非表示 →[表示]メニューから
・ポイントにスナップも[表示]メニューから
・パスファインダパレットを使用した後は、必ず拡張ボタンを押すのが約束事
・回転コピーする際、実際の角度を入力するだけでなく360/7個など、イラストレーターに計算させた上でコピーすることも可能


と、なんやかんやのメモですね。
内容を見るといかに初心者なのかが丸わかりですねーーww

illustratorとphotoshop

今日から独学じゃなくて、ちょっぴり「ちゃんと」勉強することにしました。

ということで、久しぶりにmac触ったんですけど…まぁ、4年くらい触っていなかったので色々と忘れているのと、macが変わったのとで、色々と「?」な部分があるんですが。

まぁ、そんな中でもサクサクと勉強という名の作業を進めてきました。
昔、一度だけillustratorもphotoshopも触ったことがあるのだけど、その時は本当に『こいつ、何者!?』と思っておわった。
全くもって数時間触っただけで、その機能や便利さは計れるものじゃないし。

でも今回は、全く違う感覚で触れた。
色々と機能を覚えていかなくちゃ♪
…とはいいつつ、家にはmacどころかillustratorもphotoshopもないんだけどねww


ということで、今日の【備忘録】
◆chap1-1(illustrator)
・長方形ツール → 他の形で描画したい時は、長押しで選択できる。
・楕円形ツール → 正円:shift押しながら、中心から描画する場合:shift+option(Alt)
☆楕円描画後、上半分だけを削除するには?
→[ダイレクト選択ツール]→消したい側のハンドルをクリック→棒が伸びた状態になったらdelete
・前面・背面の切り替え → [オブジェクト]→[アレンジ]→★
・コピー → optio(Alt)押しながらドラッグ&ドロップ →更に繰り返す場合:command+D
☆元のオブジェクトに対して、垂直な位置にコピーを作りたい時は
→option+shift
・描画後の四角形を台形に変更 → shift+option(Alt)+command(Ctrl)押しながらドラッグ
・縦横比そのままでの拡大・縮小 → shift押しながら
・グラデーション化 → スウォッチ内から放射状グラデーション選択→グラデーションスライダクリック→option(Alt)押しながら色選択
・文字にグラデーションを施す時は、[書式]→[アウトライン]後に
※ただし、この操作後は文字ツールでの変更は不可能となるので注意。
・複数の文字を一つのオブジェクトとして扱う場合 →[オブジェクト]→[複合パス]
・通常作業する時には、ハンドル(バウンディングボックス)は隠して作用する → ハンドル作業をしたい時は、ツールから「自由変形ツール」を選択すればOK!

音楽大好き❤

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