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くりえいと

GIMP、Inkscapeなどについての覚書を残していきます。IEで見ると、右メニュー崩れてる…(汗

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ダウンローダー

先日、何かの作業のためにDLしていた「Orbit Downloader」

とりあえず、使う必要性を感じなくなったのでアンインスト。

でも、その後もchromeで何かのファイルをDLしようとするとOrbit Downloaderが作動してしまう。

困った…。

ネットで検索したら、全く同じ状態から回復させた記事があったので参考に修正。
こちらのページ

本当に助かりました。

それに、

『URLを入力するところに「about:plugins」』という小技。
これ、絶対知っていて損はないですね。
おかげで、他のプラグインの設定も一緒に修正できました。

いやぁ、たすかるぅ~!
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シームレスなtextureを作る

textureを作成するとき、境界線またぎの模様を考えるのが大変。
難しいなぁ~と思うことがあります。

それが、Inkscapeのタイルクローン機能を応用することで、それを割と簡単に確認することができるって、気付きました。

今回は、0422_texture01.png ←このtextureをつくってみたんですが。

一枚だけだと雰囲気が伝わりませんね。
並べた状態のものが↓こちら↓。
0422_texture01_1.png


簡単に作る過程をご紹介します。

今回はベースとなる画像の大きさを白銀費にして、幅:高さ=5:7にしてみました。

手順1:矩形を描く
 この時、後の作業でフィル塗りつぶしの方がいいか、ストロークのみフィルなしがいいか、デザインによって変わってくると思いますが、私はフィル塗りつぶしでストロークなし状態で矩形描画しました。

手順2:描いた矩形をグループ化する
 オブジェクトを1つしか描いていませんが、その1つのオブジェクトを選択した状態でグループ化します。
 これ、後々大切な作業となります。

手順3:タイルクローンで3行*3列
 毎度おなじみ、タイルクローンで3行*3列で9マスの描画をします。

手順4:クローン元の画像をずらす
 出来上がったクローンの下敷きになってしまっている元オブジェクトをずらして、作業しやすい位置に移動させます。

手順5:移動させた元オブジェクトをダブルクリック
 このダブルクリックは、何の意味があるのか?
 実は手順2で行ったグループ化がここで意味を発揮します。
 元オブジェクトをタイルクローン前にグループ化している場合、ダブルクリックするとそのグループの中にオブジェクトを足すことができるのです。
 元々は1つしか描いていなかったのですが、ダブルクリックすることでそのグループの中にオブジェクトを足す行為が可能になるのですねぇ~。
 ここで、シームレスtextureの模様を自由に描いていけばいいのです。
 そうすると、あら不思議。
 クローンも自動的に同じ模様に変わっていきます。

手順6:グループ内で描画をして、textureを仕上げる
 手順5で説明したように、自由に描画して、仕上げていきます。
 ただし、元オブジェクトよりはみ出した部分は、タイルクローン上では場合によって隠れます。
 ※元オブジェクトの右下角にはみ出すような追加オブジェクトを描くと意味がわかると思います。
 ※逆に左上角に置いたものは、前面扱いになっているので、どのクローン上でも見えるようになっているはず。


おまけ:シームレスになるようにするためのコツ
 慣れないうちは、左右対称または上下対称となるような模様で試してみるのがいいと思います。
 元となる矩形オブジェクトの上下左右の境界線に、追加したオブジェクトの中心点がくるように配置すれば比較的簡単に調節ができます。
 このとき有効活用できるのが、スナップ機能です。
 オブジェクトの中心点にスナップする機能をONにしながら、上手く調整してみてください。
 あとは、ガイド線を上手く利用するのもいいと思います!

ちなみに例にあげたtextureは、元オブジェクトに対して★オブジェクトを差分で切り抜いて、フィルタの切抜き発光を適用。
元矩形と同じサイズの矩形を別途用意して、背面に設置。
あとは、エクスポートで出すのみ。

今回はタイルクローンで作成したもの、そのものを使うのではなく、作業過程のなかで調整するためにタイルクローンを活用して、最終的には元オブジェクトを吐き出すという内容でした。

何かのお役に立てば。

【メモ】Inkscapeフィルタ効果:テキスト編

テキストに対するフィルタ効果の見栄えメモ。

0422.png

フィルタ名は左上に表示。
BGは黒グレー透明のグラデーションで、nonエフェクトのテキストフィルは黒。

エフェクトは沢山ありますが、どのエフェクトでどんな効果(見え方)になるのか
探るのは割と楽しい作業ですよね。
でも、実際に「これが使いたい!」となった時に「どれだっけ?」となるのも事実。

自分がよく使いそうなものをメモとして残しておきました。
何かの参考になれば。
関連記事

飾り文字 ~Inkscape~

今回は、こんな感じのものを数分で作成する方法を。

0416_01.png

ビデオチュートリアルにしました。
今回使用しているのは、エクステンションメニューの散乱です。

※音声はありません
※フルスクリーンで観ることをオススメします
↓クリックでどうぞ。

Inkscapeでリボン(2) ~Inkscape~


以前にもリボンについては書いたのですが、方法を変えて。
完成イメージはこちら。

0414_01.png


今回、初めてキャプチャしながらの作業をしてみました。
とはいえ、キャプチャソフトの機能もまだ熟知していないし、動画編集のスキルもないのでcaptureしたものをそのままアップしているだけのものですが…。

何も手を加えていない動画なので、観辛いこと確実ですが、文字で操作の流れを見るよりは動画でサクッとみたい人にはいいかもしれません。
観る時はフルスクリーンで観ることをオススメします。


関連記事

photoshopCS6beta

photoshopCS6beta、体験版ということでDLしてみた。


ら、ZIPファイルが解凍できない…。
どうやら、ZIPとはいえ相当のデータ量だったので、既に入っている解凍ソフトでは無理だったっぽい。
ということで、別の解凍ソフトで試みる。
※ちなみに、「無料圧縮・解凍フリーソフト CubeICE」ってソフトで解凍

まずはソフトの面構え。
0412_12.png

今時な色ですね。
初期設定では、もう1段階トーンの暗いグレーですけど。

あとは、メニュー一覧。
(スライドで。)
326_03.png






















学校で使ってるのは、実はCS3なんですよねぇ。
なので、CS5からどうverUPされているのかは、判断ができません…。

ただ、使い勝手的には、基本変わらないですし、操作性はいいように思います。
(学校のmacでは、メモリが少ないのか多少動きが重く感じるんですよねぇ。)

自宅で使っているマイパソはメモリも余裕があるし、動画見ながら&twitterクライアント立ち上げたまま、ブラウジングしながらでもサクサク動いてくれます。

GIMPは無料ソフトにしては機能がいいですが、やっぱり本家本元(?)のphotoshopにはかないませんよねぇ。
ゆがみ機能はGIMPにはありませんからね。
でも、パッチツールはGIMPの方が使いやすいなぁなんて、個人的には感じます。

慣れというのもあるとは思いますが、パスツールもGIMPの方がやりやすい。
込み入ったデータになる場合は、やっぱりphotoshopの方が有利でしょうけどねぇ。

操作性でいえば、勿論photoshopに軍配ですね。
起動時間もそんなにかからないし。
ま、まだ何も入れていない状態だからこそ、なんでしょうけど。

やっぱり欲しいなぁと思ってしまいますね。

GIMP整列ツール ~GIMP~

オブジェクトの整列について覚書。

0410_01.png

ツールボックス内の[整列]をクリックで選択すると、下に基準を選ぶプルダウンメニューが現れる。
今回は「最初のアイテム」を選んでおく。

この状態で整列させたいアイテム(オブジェクト)の基準にしたいものをクリックで選択。
そうすると、選択されたアイテム(オブジェクト)の四隅に■マークが現れる。

0410_02.png

次に、整列させたいその他のアイテム(オブジェクト)をshiftを押しながら順次クリックする。
今回は赤い丸を基準に、中心点を垂直に整列させてみた。

整列後の画像↓
0410_03.png


ちなみに、これくらいの●を1つ書いても、基本的にはキャンバスサイズ全体がそのレイヤーという扱いになってしまって、細かい位置調整などをするときに余白が邪魔になる。

それを改善するのが、こちらのメニュー。
0410_04.png
[全レイヤーの自動切抜き]
これを適用すると、余分な余白は消えて、最低限のアイテム(オブジェクト)を囲む矩形になってくれる。
便利便利。
これを適用しないまま、整列作業をすると、四隅に現れる■がえらい遠いところに出てきてわかりにくいので、整列前に適用することをオススメします。

GIMPチュートリアルビデオ ~GIMP~

先日、友人とGIMPについて話題に。

ということで、久しぶりにyoutubeでチュートリアルビデオをあれこれと。
いくつか残しておきます。





こちらのチュートリアルは、背景画像と人物画像の合成について。
解説は音声なしですが、ソフトの表示は日本語化されているので割と理解しやすいはずです。
人物切抜き作業の部分は、他でも応用が利く作業ですし、この動画ではその作業を丁寧に行っていると思いますよ。




こちらの動画はおなじみといっていいくらいのロゴ作成チュートリアル。
まぁ、ロゴチュート溢れるほどあるんですけどね。
作業効率と仕上がりのバランスを見ると、この方の作業は無駄がないし、きれいだなーと単純におもったので残しておきます。
音声解説は英語ですし、ソフトの表示も英語ですが、GIMPの基本操作をわかっていれば特に問題なく理解できると思います。





こちらは、テキスト内に画像を配置するチュートリアル。
動画全般は一生懸命にアンジェリーナジョリーの画像を探す→コピる→貼り付けの内容になってるので、その辺は飛ばしてみてもらっていいと思います。
たしか、動画の半分くらいからが実作業だったと記憶しています。
スライダーで、作業開始部分あたりを探してそこからみてください。




こちらもロゴ作成。
グラデーションの使いで、立体感を出すチュートですね。
途中の作業やり直し部分は、本人もちょっと笑ってますがそれくらい何度かやり直し作業が入ってます。
でも、覚えていて損はない内容です。




テキストの鏡面化作業です。
こちらも上の動画と同じ作者さんなので、途中のやり直し作業が微笑ましくなりますが。



どの作業もすごく基本的なものですけど、ちょっとした数値のセレクトだったり、コツだったりする部分が初めてGIMPを使う人にとっては「なるほどねー」と納得できると思います。




音楽大好き❤

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